2019年8月29日木曜日

えんたく 2019.8.25

静岡県浜松市東部地区体育館にて。30人くらい?
所用につき、午後から参加して帰りも早め。


アルゴ


子供用の「はじめてのアルゴ」は経験済みだけど、こちらは初。
伏せられた相手の数字を推理して当てるやつ。
軽くて楽しい。


モンスターマッチ


今年のキッズ部門候補リスト入り作品。
見切れてるけど、パッケージがモンスター型の袋入り。
ダイス振って条件に合ったカードを取るカルタ。
条件を満たすカードは複数ある(場合もある)が、1人が取れるのは1枚かつ一旦押さえたら浮気できず、カードに1~3勝利点の幅があるのがミソ。
つまり、低い得点のカードを見つけても、すぐそれを押さえるのではなく、別の「無いかもしれない」高得点カードを探す選択肢に悩まされる。
3人だったけど、大抵2~3枚は条件に一致するカードがあって緊張感が足りないので、もう少し大人数でやりたい。


コリントス



紙ペン&ダイスじゃらじゃら。
ジャンルとしては、「ダイスドラフト」・・・で良いのかな。
親が振ったダイスを目ごとにグループ分けして、親から手番順にダイスのグループを取っていき、「ダイスの個数」または「ダイスの目」を使ったアクションのどちらかを行い、点数を稼ぐ。
どのダイスを取るか、個数と目とどちらのアクションを行うか、色々悩ましく、またプレイヤー間の絡みもあって楽しい。


UNOラミーアップ


よくこんなしょーもないゲームを思いついたな。てか思いついても作るか?なUNOとラミーキューブの悪魔合体。
おなじみリバース、スキップ、ドロー2、ワイルドドロー4の飛び道具により、手番中に考えていたことがあっさり無駄になるw
気楽に楽しめて好き。


以下写真無し

アートライン

ロシアのエルミタージュ美術館の絵を使ったカード並べゲーム。
タイトルが似てる「タイムライン」のシリーズではない。
各絵の共通項をテーマとして、縦軸か横軸を揃えて並べていく。
ここは「帽子がある」絵だけ並べる列とか、この列は「人が3人いる」とか。
縦横交わるところは両方の条件を満たさないとならないが、そういう場所に置かないと手札を減らせず、いつまで経っても上がれない(手札を無くしたら勝ち)。
絵を穴が開くほどじっくり見て何とか共通項を探そうと必死w
人物画と静物画の共通項が上手く見いだせずに最後苦労しました。


ヴァイキングの谷

今年のキッズ部門大賞。
ドロッドロの殴り合いw
小さい子だとリアルファイトになりそう。
大人がやっても楽しいです。


PIX

ドットで絵を描いて当ててもらう。
難しいなあ。普通のお絵かきとは違うセンスが必要。
面白いけど絶版らしい。


穴掘りモグラコンパクト

ちっちゃい穴掘りモグラ。
歩数を示す数字が全員共通なので、そこをもうちょっと考えて動いたら良かったかも。


ベルラッティ

お題に沿った絵を出して当ててもらうやつ。
フクロウ画家が自信満々100点満点の絵を出してきたのに、さらっと200点の絵を描いてくるベルラッティ先生が面白すぎる。
最後時間なくて途中終了。
最初に「何ラウンド/何点取ったら終わり」とかしても良かったかも。

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