2019年1月9日水曜日

焼津グリグリ会 2018.1.6


会場が静岡県焼津市豊田公民館から藤枝市高須地区交流センターに変わってました。
(会の名前は「焼津~」で変わらないです)
こっちのが新しくて会場費も安いとのこと。
(次回は抑えられなかったそうで、また豊田公民館ですけど)

確かに、部屋もトイレもピカピカ、2階まで行けるエレベーターもありました😊
たくさん持ち込めるゥ
駅からは遠くなりましたが、豊田公民館も近いというわけじゃなかったですしね。




ちょっと遅れて参加。

最初はこれ。

夢:第13章


カード2枚引くのを2回までやって、3枚同じのが出たらドボンのセットコレクション。
引いてきたカードで特殊能力が使える。山札覗いたり、3回まで引けたり、相手に1枚お邪魔カードを送り込んだり。
台湾のゲームらしくて、ルールブックの日本語がちょっと怪しいw
2人で遊びましたが、ちょっとチキってしまい、負け。


ルクソール(拡張5種入り)



この日の午前に到着した拡張Queenie1~4とアドベンドカレンダー2018のミニ拡張の全5種をぶっこんだパーフェクト・ルクソール。
全部入りはやりすぎた感ありwでもまあ楽しいです。


ブラッディ・イン


名前は聞いたことあるけどやったことないやつ。
手番には、並んでるカード(宿屋の客)を手札に加える、手札捨てて客を殺す、手札捨てて客を埋める(得点化)、手札捨てて死体を埋める建物を作るから2アクション。
建物の効果でちびちび稼ぎつつ、良い感じに殺しては埋め殺しては埋めしてたけど、後半失速してもーた。
カードテキスト盛ってる割にあっさりしてるなあ、というのが感想。

以下、写真なし。

ザ・ボス

5人で。何度やっても楽しい。
同じ色複数枚ってのが来なかったのでちょっと大変だった。


BRIKKS

3人でテトリス。
ダイス振って全員共通のテトリミノが決まるけど、それが気に入らなければ、手番プレイヤーの判断で1回だけ振り直せる。
手番プレイヤーの優位点ってそこだけなので、4人までと言わず10人くらいでもほぼ遜色なく遊べるんじゃないかな。人数多ければ多数決で振り直し決めても良いし。
・・・と思いました。終わり。


ゆかいなふくろ

3~7の数字が書かれたカードがたくさん。
手札3枚から1~3枚を場に出す。
3は3枚、4は4枚、・・・7は7枚場に出たら、出した人が引き取る。
手札を3枚に補充して、山札が尽きて補充できなくなれば終わり。
基本ルールは引き取ったカードが多い方が勝ちだが、今回は、多い方が負ける上級ルール「ふゆかいなふくろ」で。こっちのが出し方が多くなるのでテンポが上がる。

子供用だけど子供にはウケが余りよろしくない。
簡単な手札マネジメントなのだが、それでも子供は手なりで出しちゃうからね。
大人が気楽に遊ぶ分には疲れなくて宜しいと思います。
実はわりと好き。


カルペ・ディエム

4人で。スタPのくせに最初のブドウ畑の配置が悪くて全然完成できないでやんのw
まあでも他で色々稼いだんで、ちゃんと戦えました。
優勝は、噴水カード4~5枚引いた方が100点超えで。
1枚で完成するやつで得点できるの3枚引く(うち2枚が同一カード)とかえげつなかったw
さて、このカルペ・ディエムですが、いくつか問題があるようで第2版で修正が施されるようです。bggフォーラムに色々書かれてますが、まとめると次の通りです。

1.コマの星形移動が廃止され、環状に左右どちらか隣のマスに移動となる。
同じ事をやるのに、無駄に分かりにくい移動方法が採用されてますから、当然でしょう。

2.視認性の向上
裏面の濃い緑/薄い緑でタイルを分ける作業が捗ります。
他にも枠のアイコンを変えたり、全体的に明るいハッキリとした色調にするようです。

3.枠のボーナスの修正
同じライン上に同じ施設(池)のボーナスが重なる場合があるようです。
1つの池でボーナスを2個確保できるのは運要素が高すぎるので、このような場合にはハウスルールとして、右の枠と下の枠を入れ替えることが推奨されてます。

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